不動産を早く売りたい方へ。西条市で不動産売却ならご相談ください。難しい物件もスピード売却を実現。空き家・相続も専門家が無料相談・査定します。
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「とにかく早く売りたい」
「急いで現金化したい」
トータルエステート・プロの
不動産買取
転勤や相続、急な資金ニーズなど、不動産を「早く売りたい」とお考えのお客様にとって、不動産買取は最もスピーディーで確実な売却方法です。株式会社トータルエステート・プロは、お客様の「早く手放したい」「困った」というお気持ちに真摯に寄り添い、どんな不動産でも「できない」とは言わず「どうすればできるか」を常に考え、最短での現金化をサポートいたします。
不動産買取とは

不動産買取とは、お客様が所有する不動産を、一般の個人ではなく不動産会社が直接買い取る売却方法です。仲介売却のように買い手を探す期間が不要なため、短期間での売却、現金化が可能です。買い取った物件は、不動産会社がリフォームや造成などを行い、付加価値を付けて再販します。
以下のような状況や物件は、不動産買取が特に適しています。
・とにかく早く現金化したい物件
・訳アリ物件(再建築不可、事故物件、狭小地など)
・築年数が古く、リフォームが必要な物件
・荷物が大量に残っている物件
・急な転勤や離婚、相続などで早く手放したい物件
・ご近所に知られずに売却を進めたい物件
トータルエステート・プロの
不動産買取が選ばれる理由
不動産買取は仲介より売却価格が低くなる傾向がありますが、スピードや手間の少なさなどの利点もあります。特に他社で断られるような物件でも有効な選択肢です。また、再販が難しいと判断され買取を断られる場合もありますが、トータルエステート・プロは困難な物件も積極的に買い取り、その価値を最大限に引き出します。
お客様が不動産買取で「早く売りたい」というニーズをお持ちの場合、トータルエステート・プロが選ばれる理由は以下の通りです。

スピーディーな現金化を実現
買い手を探す必要がないため、最短1週間~数週間での売却、現金化が可能です。急な資金が必要な方や、物件の管理負担を早く解消したい方に最適です。
売却に関する手間を大幅に削減
広告活動や内覧対応、買主との価格交渉など、売却に伴う煩雑な手続きは一切不要です。お客様は当社に売却を委託するだけで、手間なくスムーズに売却を進められます。
ご近所に知られずに売却可能
販売活動を行わないため、近隣住民に売却を知られることなく、秘密裏に手続きを進められます。プライバシーを重視される方にとって、安心して利用できる方法です。
契約不適合責任を原則免責
仲介売却では売主様が負う「契約不適合責任(引き渡し後の物件の不具合・瑕疵に対する責任)」が、買取では原則として免責されます。古い物件やリフォームが必要な物件でも、安心して売却できます。
- 契約不適合責任とは
契約不適合責任とは、不動産を売却した後に、契約で示された内容や品質と異なる欠陥や不具合が見つかった場合、売主が負う責任のことです。例えば雨漏りやシロアリ被害などが契約時に説明されていなかった場合、買主は修補や損害賠償を請求できます。
他社が諦める「どうにもならない」物件も積極的に対応
トータルエステート・プロは、長年の経験と独自のノウハウにより、他社では断られてしまうような「訳アリ物件」や「どうにもならない」とされる物件も積極的に買い取ります。
不動産会社が再販できないと判断した場合、買取を断られる可能性があります。しかし、トータルエステート・プロは「どうにもならない」物件を積極的に買い取ることを強みとしており、お客様の物件が持つ潜在的な価値を見出し、買取の可能性を最大限に追求します。
充実した専門家ネットワーク
不動産売却には複雑な手続きが伴うことがあります。当社は、専属の弁護士、司法書士、税理士、土地家屋調査士など、各分野の専門家と連携しており、お客様のあらゆるお悩みをトータルでサポートいたします。特に、相続関連の物件や債務問題など、専門的な知識が必要なケースでも安心してご相談いただけます。
不動産買取は
不動産会社が直接買い取る、
スピーディーな売却
不動産を売却する方法には、大きく分けて「仲介」と「買取」の2つがあります。仲介は買主を探して相場に近い価格で売却できる一方、契約成立までに時間や手間がかかる場合があります。対して買取は、不動産会社が直接物件を購入するため、短期間で現金化できるのが特徴です。こページでは、不動産買取の仕組みやメリット・デメリット、仲介との違いをわかりやすく解説し、あなたに合った売却方法を見つけるお手伝いをします。
不動産買取のメリット
不動産買取には、仲介にはない魅力的な利点が多数あります。ここでは、代表的な3つのメリットをより詳しく解説します。
1. 短期間で現金化できる
買取の最大のメリットは、売却までのスピードです。仲介では広告掲載や内覧、買主との交渉などに時間がかかり、成約まで数か月以上かかることも珍しくありません。一方、買取では買主探しの工程が不要なため、査定から契約・決済まで最短数日?数週間で完了します。転勤や住み替え、急な資金需要など「期限が決まっている売却」には特に有効です。
2. 手間やストレスが大幅に軽減される
仲介では、売主が内覧対応や物件の見栄えを整える準備、複数の買主候補との日程調整など、多くの手間が発生します。買取ではこうした作業が不要で、不動産会社とのやり取りだけで取引が進むため、忙しい方や遠方に住んでいる方でも負担が少なく済みます。また、近所や知人に売却活動を知られにくいというプライバシー面の利点もあります。
3. 契約不適合責任が免責されるケースが多い
不動産売却では、引き渡し後に欠陥が見つかると売主が補修や賠償に応じなければならない「契約不適合責任」が発生することがあります。しかし、買取では不動産会社がプロとして現状のまま購入するため、この責任が免除されることがほとんどです。雨漏りや配管不良、シロアリ被害など、隠れた不具合があっても取引後のトラブルリスクを大幅に減らせます。
不動産買取のデメリット

不動産買取はスピードや手間の少なさなど多くの利点がありますが、仲介に比べると注意すべき点もあります。ここでは代表的なデメリットを詳しく解説します。
1. 売却価格が仲介より低くなる傾向がある
買取の場合、不動産会社は買い取った物件をリフォーム・再販売するための費用や、販売までの保有コスト、在庫リスクを考慮して価格を決定します。そのため、市場で直接買主を見つける仲介よりも売却価格は低くなる傾向があります。一般的には、仲介価格より1?3割ほど低くなるケースが多いです。特に「できるだけ高く売りたい」という方には向かない場合があります。
2. 再販が難しい物件は買取を断られることもある
不動産会社も再販売できなければ収益が得られないため、立地や構造、法的制限、状態などの理由から再販が困難と判断された物件は、買取を断られることがあります。たとえば極端に需要が低いエリアの物件や、修繕費用が購入額を大幅に上回るような状態の物件などが該当します。
3. 価格査定の根拠が分かりにくい場合がある
仲介では市場の取引事例や周辺相場が参考になりやすいですが、買取価格は不動産会社の販売戦略やリフォーム計画、在庫管理方針によって大きく変動します。そのため、同じ物件でも会社ごとに査定額に差が出ることがあり、査定の根拠が分かりづらいと感じる場合があります。複数社に査定を依頼し、条件を比較することが重要です。
4. 選択肢が限られる
仲介では複数の購入希望者と交渉できる可能性がありますが、買取は不動産会社との1対1の取引が基本です。そのため、価格や条件の幅が限られる傾向があり、柔軟な交渉が難しいケースもあります。
トータルエステート・プロに
ご相談ください
不動産買取は、一般的に仲介より売却価格が低くなる傾向や、物件によっては買取が難しい場合があるなどのデメリットがあります。しかし、トータルエステート・プロでは独自の査定ノウハウと豊富な実績により、他社が敬遠する物件も積極的に買取しています。お客様の状況や物件の特性に合わせて最適な条件をご提案しますので、安心してご相談ください。









